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本を読む幸せを知る
最近なんかPCの前に座るのが億劫で・・・本ばかり(漫画含む)読んでました・・。
おかげでこのブログもコケ生してきそうです・・・。いけないいけない・・。・・・

で、その中で、今度Tajyomaruを見にいくことになっているので、
原作の「藪の中」を読みました。

読んだ記憶なかったんですけど、1、2行目でコレ読んだかも・・・?と

芥川龍之介の作品なので、教科書にのっていたのかもしれませんね。
で、当時「なにこれ。わけわからん??!?」と思った事をうすらぼんやり思いだしたんです。

今読むとすごいなーこの作品。読む人によってまったく違う解釈ができそうで、すごく面白い。
みんなで読んで討論したいなーとか思ったんです。

私は幸せなことに本を読む楽しさを知って、昔の感想と今の感想の違いも楽しめました。
コレはこれでいいことだとおもうんですけど、本が嫌いで、読み返すことのない人にしたら、
「なにこれ、わけわからん??」のままで残念だなぁ・・と。

以前から学校の与える本っていうものに疑問もってました。
確かに名作っていうのがすごいです、でも大人が読んで楽しい本と、
子供が読んで楽しい本っていうのは、違うんじゃないのかなぁ・・。

本を読み解く楽しさっていうのは、ある程度数を読んでいってからであって、
最初は純粋に本人の好みで楽しめるものがいいと思うんですけどねぇ・・・。

もーねー今でこそココで好き勝手感想かいてますけど、
学生の頃は学校指定の本の感想文嫌で嫌で・・・・キシャー
この記事へのコメント
188. dog2   URL  2009/09/30 11:56 [ 編集 ]
こんにちは。

確かに僕も学校指定図書って面白いと思えたモノがあまりありませんでした。小中学生の頃はSF小説が好きで色々と読んでいたんですが、学校の図書館にはろくすっぽ置いてなくて地域の公立図書館を利用してました。

「文学」みたいなモノは大人になるにつれ楽しむようになりましたが、子供の興味の入り口に本があるというのがベターだと思いますね。

大人が「読んで欲しい」本と子供が「読んでみよう」という気になる本は違いますもんね。
音楽も然り。名曲といわれるクラッシックをいきなり「聴かされる」よりは「聴きたくなる」入り口を作ってあげる方が大事ではないかな~と。
189. おやい   URL  2009/09/30 14:36 [ 編集 ]
そのとおりですよねぇ。子供のときに読んでいい本と大人になってから読んだほうがいい本とありますもんね。本にめぐり合うべき年齢ってのがそれぞれにあると思いますもんね。実際名作っていわれる本のほんとの評価は子供では無理かと。読書感想文ってのが読書離れを却って助長しているようです。
190. ぷんかぽ   URL  2009/10/01 18:41 [ 編集 ]
dog2さんへ
こんばんはー
ほんとにそうですよねー図書館は面白い本が少なかったです。
クラッシックは最近はアニメソングの演奏会とかあるらしいです。
本も工夫して欲しいですねー

おやいさんへ
こんばんはー
めぐりあう年齢!それ!
それぞれが、自分で見つけるべきですよねー。
読書感想文はもうちょっと別な方法を考えてほしいです・・・。辛すぎました・・・。
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